前回の最後に来年もカレンダーが続くといいなと書いたのだが
書いた本人は12月が始まっても完全に忘れていた
なっくんが言ってくれなかったら忘れてたんじゃあないかな サンキューNaxas

2017年のVainを振り返る。
今年というか前年の12月からVaingloryは新アイテム追加に始まり様々な新要素が追加された

特にエルダートレントの追加、ミニオン鉱山掘りからクリスタルセントリーへ、ハルシオンポーションからヒーリングフラスコへの移行はアーリーファイトを大きくチェンジしたと言っていい。
一周目のジャングルファイトを行うかどうか、ジャングルとレーンの狩り方、インベードの時間制限、フラスコの使いどころ、激動の一年であった

そして来年は5v5がついに追加される。
マップはハルシオンフォルドから未知のエリア ソブリンライズへ
マクロ要素は3v3と全く違うものになるであろう
きみたちも゛激動゛してくれ!

───改めて今年のカレンダーを見直すとカオスだ。いや前年もカオスだったが
だがこれが、この乱雑さが俺は好きなのだ
好きだから俺はこのギルドにいるのだろう。
色んな奴らがいる それだけで普通の日々が少しだけ面白くなる。

この愛すべきギルドに今年も感謝を。
来年もよろしく頼むぜ。

Merry Christmas
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# by anythingjupiter | 2017-12-24 23:32
5位 パワポケ14 天月 紗矢香
 パワポケ14 あらすじ
  小学6年~中学生までが所属する少年野球リーグ「エクスリーグ」。主人公(14)は突如投げられるようになった魔球を駆使して世界一を狙う。
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 天月紗矢香 紹介
 主人公(14)と同じ学校に通う小学3年生の少女で10位の天月五十鈴の娘。父親は現役のプロ野球選手で甲子園優勝経験がある模様。「自分の願ったことが起きる確率を変動させる」という超能力を持つ(ただし、主人公(14)と出会った最初の頃はサイコロの目の任意の数を出そうとしても、何度も何度も試すと出る目の数の偏りが検証できる程度の効果しかない)。交友関係の面では主人公(14)以外に、浅井漣や母の幼馴染である南雲瑠璃花との交友がある。そのためか、デレる時の仕草が漣の時や父親の時と若干似ている。

 自分に備わっている超能力と世界の異変について気付いており、自分は備わっている能力で世界の異変を解決する為に生まれてきたと思っている。また、自分と共に戦ってくれる人物を探しているらしい。普段はあまり他人とは接することなく、放課後になるとよく公園に足を運ぶらしい。
 
 ひょんなことから出会った主人公(14)の事を当初は父親と比較して小馬鹿にしていたがフィンチーズデビュー戦に誘われ、その試合の中で起こった魔球騒動をきっかけに、彼が自分と共に戦ってくれる戦士だと確信し、説得を試みるものの幾度もかわされたり、本気にしてもらえず、最終的には主人公(14)の自宅に押しかけるなどの熱意を見せる。結果的には主人公(14)に信じてもらい、共に魔球を投げる為の特訓相手となる。
 
 主人公(14)の案や紗矢香自身の希望により主人公(14)への呼び方が「おにいちゃん」となる。
 主人公(14)と接するうちに彼の優しさや野球に対する熱意に当てられ、次第に「共に使命を果たす為の人」に加えて「自分にとって大切な人」と意識もある程度変わり、迫り来る危機に対して特訓しつつも、遊びあったりするなど小学生らしい面も出てくる。 

 しかし、裏で暗躍するジャジメントが引き起こす現象により、変な生物の出現など更なる異変に襲われ、場合によってはルチアの能力を喰らってしまってルート終了になってしまう。 

 シズヤの能力に対する助言や、紗矢香の能力を鍛えるために主人公(14)も協力してくれる事になるが、全国大会の前に球体の化け物の強襲を受け、自分をかばってくれた主人公(14)が大怪我を負ってしまい、自分のせいで大怪我をさせてしまったとショックを受け、家に引きこもってしまう。
 その後、母である五十鈴やシズヤ、そして主人公(14)の励ましもあり立ち直り、自分の能力のコントロール制御の向上、主人公(14)との仲がより深まるなど以前に比べ自分らしさが出せるようになっている。

 主人公(14)が世界大会へ行く際には、主人公(14)には内緒でシズヤと共に渡米し同行することになる。スタンドで応援しながらもシズヤからカタストロフについて知らされており、カタストロフが起こる時をじっと待っていた。
 
 ブラックホールズとの最終決戦前にフィンチーズメンバーの前に現れ、自分ではなくチームメイトと共に暗躍達と戦いながらも自分には黙秘していた事(実際はシズヤによって紗矢香には真実を伝えられないようにされていた)、具現化の消滅によって魔球が投げられなくなる事、倒すべき敵が消えて主人公(14)と一緒に居られなくなる事、家に居ない父親への寂しさや悲しさが募り、試合にわざと負けることを懇願する。状況によってはパワポケシリーズ史上最悪と言い切っていい「ハンデ」を主人公(14)に与える。
 
 試合に負けると、これまでとは変わらない形で日々を過ごしている。具現化が固定された世界で怪物達と戦い、街のヒーローになっているが、紗矢香本人は「これで本当に良かったんだよね?」と、戸惑いを隠せずにいる。また、場合によっては具現化の消滅で主人公(14)と一緒に居られなくなると思い込み、絶望して心を閉ざし昏睡状態に陥り目を覚まさなくなってしまう。夢の中では主人公(14)と共に怪物たちと戦っているが、時折り涙を流したり、笑ったり、苦しい表情をしたりしている。

 試合に勝つと、主人公(14)の野球に対する熱意と「本当はさやかがオレを応援してくれていた」と言い切る優しさを再認識し、シズヤと別れを告げる。その後は主人公(14)と今までとは違った形で仲良く過ごす。ベターエンドでは中学に進学した後も主人公(14)によく抱きついており、交流が続いている。
 トゥルーエンドでは火星へ行く主人公(14)に勧誘され喜んでついていく。数年後にAIのレンちゃんから中学の制服を出してもらっていた。なおグッドエンドでは超能力が残っていることが語られているが、初期のすごろくの出目を操る程度の弱い能力しか残っていないとのこと。

 余談だが真ルートにおいてはブラックホールズ戦後に身投げしない場合は奪った特殊能力を大体返してくれるのだが投手の場合、「逃げ球」だけは返さない。

 好きなところ
  まず間違いなく10主人公の娘であり最終作品の正ヒロイン、このおかげで10のヒロイン戦争は一応の決着を見せる。ヒロインとしての難易度は極悪、選択肢のミスは一度たりとも許されないうえにtrueエンドの為には最終戦にほとんどの能力を奪われた上で最悪のコンディションで挑む羽目になる。
 超能力に関しても歴代最強クラスだろう、初期こそ確率変動の能力だったが終盤になればなんでもあり。起こりうることなら実現させることが出来るといっていいほどまで成長する。
  親と一緒で主人公には最初からベタぼれ気味だが、終盤主人公を信じきれなくなったり、特別な理由がないと一緒にいてはいけないと思っていたりする精神的な幼さがいい。

4位 パワポケダッシュ 南雲 瑠璃花
 パワポケダッシュ あらすじ
  モグラーズの試合観戦中に、水木の打ったホームランボールが親父に直撃。
 そのまま死んでしまうかと思いきや、その場に野球仙人が現れ、条件を満たせば生き返る事ができるという。その条件とは、5年以内に少年野球で日本一になること。
 それまでの間、親父の意識はボールに移されることとなった。
 優勝を目指す為にガンバーズに入団し、父親の命をかけた小学生の戦いの日々が始まった・・・!

  余談だが父親の命を救うためには全アルバムを取得したうえで最終戦に勝利しなければならない、そのため生存は絶望的だと思われてたがパワポケ14で登場し驚かせた。
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 南雲瑠璃花 紹介
  ある日の夜に主人公(ダッシュ)の住んでいる部屋の隣に引越して来た女の子。ガールフレンド候補。母親の南雲霊華と二人で暮らしている。学校は北小学校で主人公(ダッシュ)と同じ。話し方は丁寧口調。
 料理は元々不得意であったが、回数を重ねるごとに腕を上げていった(ゲームシステムに「料理の腕前」という独自の隠しパラメータがある)。なお、本人曰く「働いてる母さんの為に始めた」そうであるが、当の母親には「主人公(ダッシュ)のためにって張り切ってた」とバラされている。
 その他にも掃除や勉強など何かと主人公(ダッシュ)の身の回りの整理も手伝ってくれる。

 実は夜逃げしている身であり、社長であった父親が会社を乗っ取られて借金を残し病死。元々住んでいた一軒家にいられなくなったために引っ越してきた。
 この時に事情を知った前の学校の友人たちは皆離れていってしまったと語っており、夜逃げ後も事情がバレて友人が離れてしまわないように、わざわざ前の家の前まで回ってから登校していた。だが、主人公(ダッシュ)の助言で(表向きは母親の助言で)立ち直り、主人公(ダッシュ)と一緒に直接登校するようになった。

 この父親の借金のうち、本来返すべきお金は返してるものの、借金取りの無茶な取立てにより危険な目に遭う。そこに居合わせた主人公(ダッシュ)が、借金取りに彼女をかけた約束(全国大会の優勝)をすることになる。その借金取りは過去に野球には思い入れがあったようで、主人公(ダッシュ)の話に乗る。

 約束を果たせなかった場合母親と彼女はどこかの島へ連れて行かれてしまう。
 バッドエンドのアルバムでは一見平穏無事に生活しているように見える手紙を送ってくるのだが、実は縦読みが仕込まれている。

「パワポケ、げんきでいますか?
母のお仕事を手つだったりしていると、
やけに時間がたつのが早く思えます。
くるしいこともあるけど、
たいせつな思い出をかてに、なんとか
すごしています。
ケガや病気に気をつけて、野球せんしゅ
になれるよう、がんばってください。
きっと、いつの日か、またあなたと
であえる日をしんじて。」

 と書かれている手紙の各行の頭文字を取ると「母やくたすケにきで」=「早く助けに来て」となる。
 主人公(ダッシュ)はこの手紙を見て将来必ず迎えに行くと決意しているが、縦読みに気付いたのかどうかは不明。
 ただし後述の作品での五十鈴や漣との交流を匂わせる記述から、正史ではBADエンドを通らなかった可能性が高い。

 見事約束を果たすと借金取りは約束を果たし、南雲家から取り立てるのを止め、彼女の父親の会社を乗っ取った人物から取り立てる方針に変更。借金問題は解決して元の一軒家に戻れることになり、会社も母親が引き継ぐことになり、当然身体の無事も保障されることになった。
 主人公(ダッシュ)が町を出る時に「今度は私があなたの力になる」と決意し、それを伝えている。その後すぐに、水木の家の近くに自分が引っ越し、主人公(ダッシュ)を支える熱愛ぶりをみせている。

 好きなところ
  パワポケでも一般人にしてはかなりの苦境に立たされている少女、ダッシュ主人公も大概だが。後々の作品でも名前だけは登場し、バッドエンド送りにはならなかったようだ。
 なんといっても瑠璃花ルートでは非常に主人公が格好いい、借金取りに対して自分がプロに入って借金を全額返すといったところが特に。詳しくは書かないがダッシュ主人公は小学生にもかかわらず厳しい試練が多すぎる。
 可愛いところいえば明らかに貧乏暮らしに慣れていないところ。そして料理ステータスの成長だろうか、後の作品でも毎度のごとく料理上手であると紹介されているところを見るに相当成長している様子。
 

3位 パワポケ9  広川 武美
 パワポケ9 あらすじ
  各地を放浪するさすらい人の主人公(9)。
 旅の最中に立ち寄った遠前町にてジャジメントスーパーとブギウギ商店街の抗争を知る。
 ブギウギ商店街が気に入った主人公(9)は、野球チーム「ブギウギビクトリーズ」の助っ人となり、「野球が強い商店街」として町おこしを図る。

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 広川武美 紹介
  ブギウギ商店街で漢方薬店を経営している女性。
 天真爛漫で子供っぽい性格。気さくで陽気。話を乱すのが得意。そしてその考えは突拍子もなかったりする。「けらけら」と笑うことが多い。ロマンチストで、たびたび「ロマン」という言葉を使う。

 一人称は「あたし」。主人公(9)の呼び名は「○○さん」「風来坊さん」「あんた」だが、真面目な場面だけは「あなた」と呼ぶ。語尾は「~だよ」「~だね」「~なんだ」が多く、口調は総じて少年的。

 神田奈津姫と親友で同級生ということで20代後半くらいだと思われる。カンタに「おばちゃん」と呼ばれてしまいショックを受け、「おねえちゃん」と呼ばせようと、脅したり裏技を使ったりすることも。

 漢方薬店の経営はあまりやる気が無く、開かずの薬屋として有名らしい。しかし薬師としての腕自体は良く周囲からの評判は良い。休日には奈津姫のカレー屋を手伝っている。
 自宅のパソコンを使って株で稼いでいるため、お金はわりと持っている。
 家は二階建てで1人暮らしの割には広く、使っていない部屋もあり、武美ルートでは「カブト虫みたいな臭い」を放っていた主人公(9)が居候として住み込むことになる。

 彼女のルートではかなり早い段階で主人公(9)に同居を持ちかけるが(因みに必要好感度25)、それは文字通りの意味で「同居」でしかなく、どちらかといえば恋愛に関して奥手な様子。主人公(9)が武美の身体的な部分について問いただした時には「スケベ!」と恥ずかしがる事もあった。

 カレー屋のお手伝いをしているものの料理はあまり得意ではなく、彼女の作るオムライスは「お好み焼きの上にケチャップライスがのってるよう」な様相を呈する。もっとも市販品にひと手間を加えてバリエーション豊かな食卓を実現している辺り、創意工夫には長けている模様。

 ビクトリーズが仲間割れした時は、主人公(9)側を応援してくれる。試合には参加しないものの、選手データが9攻略本に掲載されており(ポジションは外野)、試合用の顔アイコンもちゃんと用意されている。野球選手としてのステータスは小学生であるカンタと同等程度で身体能力はそれほど高くない様子。パワーは圧巻の0である。

 商店街の人々の中に、ジャジメントと内通している者がいる事を唯一知っている人物。そのため真相を知るためには彼女の協力が不可欠になる。

  その正体はオオガミの研究所から逃げたサイボーグ同盟の1人。実年齢は9歳。
 サイボーグ技術の実験のために製造されたガイノイドであり、敵のコンピュータネットワークに侵入する破壊活動用サイボーグをコンセプトに改造された。コードネームは「モバイルレディ」。

 他のサイボーグ同盟のように、人間になることやオオガミへの復讐、妨害行為には興味がないらしく、途中で彼らとは別れて仲間(可能性として高いのは森友子)の記憶操作によって遠前町に架空の「広川武美」という存在を作って居座っていた。
 だがかつての仲間が潜入している大神ホッパーズの勝敗に関心を示すなど、彼らへの仲間意識はあるのかもしれない。

  9歳という実年齢は主人公(13)らと同年代であり、7のポケレンジャーよりは年上である。(発生段階で何歳程度にまで急速成長させられたのか、は不明だが、「同級生」の相手として奈津姫が選ばれたことや、上述のカンタの発言から考えて、現在は20代後半程度と称して特に違和感のない外見をしているものと考えられる。)


 そのため、奈津姫とは実際は同級生ではなく、親しい関係なのも暗示の間柄である。そのせいかたまに奈津姫から「広川さん」と呼ばれる事がある(ちなみに森友子のルートの主人公(8)は暗示をかけられた直後に白瀬芙喜子に問い詰められた際に「森さん」と呼んでいる)。
  しかし奈津姫が裏で行っていた事に関しては気づきながらも庇っており、武美自身は彼女のことを大切な友人と思っている。主人公(9)も「武美が誤魔化してでも庇う人物」として目星を付けるきっかけにもなった。

 主人公(9)に当初から友好的だったのは武美も同じく「流れ者」としてブギウギ商店街にやって来た存在であるためであり、「同じ匂いがする」というのはそういったシンパシーから来ている。
 最初の頃は主人公(9)の事を自覚がない第3世代アンドロイドではないかと予想していたが、彼女のルートの告白シーンでは「あたしらまがい物がなりたかった、本物の匂いがする」「(出自が違うだけで同類かもしれないと言われて)アンタは本物だよ。ちょっと変わってるけど普通の人間」と言いながらも、それでも主人公(9)に惹かれていた事を告白する。

 アンドロイドとしても、サイボーグとしても第2世代であり、胸にパネルが付いているなどあからさまに機械的な要素があり、金属探知機などにも引っかかってしまう。ただし、防水加工はされているのか風呂にも入れるし、フタなども水着を着れば見えない程度の面積しか無いらしい。
 目の保湿など、機能的に必要な場合は涙が出るが、感情の昂ぶりで泣くことはできない。
 能力としては「人間型携帯ネット端末」といったところで、内蔵された無線を使いネットに繋ぐことができる。ディスプレイやキーボード、マウス無しでのコンピュータのデータ認識及び操作や、無線や携帯電話にハッキングをかけて割り込むといったことも可能。身体のいたるところに内蔵されたコードやコンセントを使うことで、より高度なコンピュータ操作も行える。
 脱走後には彼女オリジナルの使い方として、神経に信号を送ることでリアルな仮想現実を体験できるバーチャルプログラムも発明した。

 しかし人間サイズであるため機能は限定され、脳との接続の関係からプログラムの仕様の変更が難しく、コンピュータの進歩に付いていけないという致命的な欠陥があり、普通の携帯端末をサイボーグに持たせたほうが効率的であると研究者に判断されて失敗作扱いになった。

 最後はサイボーグの耐久性を測るためのさまざまな実験に利用された。その実験の一つとして、敵地で任務を終えたサイボーグを抹消するための「寿命タイマー」が組み込まれており、解除しないと年明け一番(主人公(9)が街を旅立つ日)に彼女は爆発して死んでしまう。そのためか、EDで商店街の人々が主人公(9)を見送る場面では唯一顔を出していない。
 誤作動を起こさないかチェックするための実験であったため、研究所では定期的に寿命タイマーがリセットされていたが、脱走によりリセットする事ができなくなったのである。
 普段の非常に賑やかで不真面目、享楽的とも言える様な性格も、このタイマーで寿命が決まっているため、残された日をせめて楽しく過ごすためである。シリアスなシーンでの彼女の態度を見るには、元々はもっと穏やかで、寂しがりな性質であるようにもみえる。

 上述の通り、大神の研究所では一貫して「失敗作」として過酷な扱いを受けていた為か、彼女自身の自己評価は相当低く、主人公(9)との会話でも「普通」であることに対する憧れのような感情が度々垣間見られる。

 なお、彼女以外のアンドロイドに寿命タイマーはついていない。実験の結果、寿命タイマーを使うより精神構造を弄ったほうが確実と判断されたためである*1。要は、タイマーに頼るよりも、自身を抹殺するように精神操作したほうが確実、というわけである。

 プロフィールの「ホテルの待合室が好き」より、彼女には智美の人格パターンが混ぜられていると推測できる。また、プロフィールの「ハッピーエンドが嫌い」から、自我の形成時に混ぜられた人格には、8の白瀬の人格形成に使われたのと同じ人間の物が使われていると思われる。
 また序盤の「やーい怒られてやんの」という台詞は13の千羽矢も同じセリフで(けらけら笑わないものの)主人公(13)を煽っていたり、千羽矢も武美と同じく感情の高ぶりで泣けない事を告白するイベントがあるなどオオガミで創られた「モノ」同士なのかなにかと共通点が多い。

 なお、映画『フランケンシュタイン』に関する会話で「名前がないなら、自分でつければよかったんだし。」と語っている通り、「広川武美」という名前は彼女自身の命名であるものと考えられる。

 寿命タイマーをなんとか解除するために、主人公(9)と武美はオオガミの研究所のハッキングを試みる。(ハッキングの際は武美のバーチャル野球を応用していた。)このハッキングの成否によって結末が決まる。

失敗
 カンタ達と別れた後山の頂上にて残りの寿命が約30分の武美と会う。主人公(9)が最期まで付き合おうと提案するが、武美は見られたくないと拒み、主人公(9)に別れを告げる。背中越しに爆発音が聞こえたものの、主人公(9)はけっして後ろを振り向かずにその場を後にする。
成功
 タイマーの解除に成功。カンタ達と別れた後山の頂上にて武美と落ち合い、二人で旅に出る。オオガミのような裏社会に狙われる可能性はあるものの主人公(9)は歓迎し、アルバムでは「どの道を行ってもその先には幸せな日々が待っているに違いない」とある。
 
 好きなところ
  誰にでも優しく接しているがある種達観した印象を受ける。
 バッドエンドが非常に印象的なヒロインのうちの一人、特に武美は選択肢によって確定で助かる代わりに能力が下がる選択肢と、確率で助かる代わりに能力が下がらない選択肢があるのでそこそこバッドエンドに行っていた覚えがある。
 特にいいところは主人公との関係性、なんというかぬるい関係性だったところに寿命問題が急転直下で降りてくるので展開についていけなくなる。ちなみに推定正史ヒロインであり、ハッピーエンドだったと思われるが10年以内にアンドロイドとしての寿命でなくなっている可能性が高い。
 パワポケにはオールスターシステムの裏サクセスがあるがそこでは本編での反動のように非常に有能かつ幸せになることが多い。特に最終作品の14の裏サクセスでは念願の普通の人間として参戦していた。

2位 パワポケ13 雨崎 千羽矢
 パワポケ13 あらすじ
 小学中学と野球エリートであった主人公(13)。エリートの集まる混黒高校の本校に入学するが、不慮の事故で野球がうまくできない程の重傷を負う。能力が戻らず混黒高校の分校、開拓高校に転入させられてしまう。
 グラウンドもボロボロの弱小野球部であったが、立て直すことを決意。見下されている分校から主人公(13)達の本校への逆襲が始まる。
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 雨崎千羽矢 紹介
  雨崎優輝の義理の妹であり、主人公(13)とは幼馴染の間柄。年齢は一つ下。
 才色兼備の完璧超人であり、運動神経は抜群。テストは意図的に全て七十点にしている。運動部の大半を助っ人で掛け持ちした経験もあり、文武に優れるが物事を力ずくで解決しようとする傾向がある。何でもこなせる為、意外にも無趣味(熱中する前に極めてしまう)。
 主人公(13)とは小学校からの付き合いだが、野球に対して舐めた発言をしてしまい、参加させてもらった事はなかった。
 選択肢によっては主人公(13)に近づくマネージャーである木村冴花に因縁を付け、キャッチボールと称して顔面にボールをぶつけようとしたりするなど敵視していたが、それを軽々と捕球して壮絶な投げ合いになるなど互角の戦いを演じ、その後「人生のライバル」と宣言するなど彼女の実力を認めた。
 個人としてだけではなくマネージャーとしても知能戦で争っており、二年目校内戦では冴花の乱数を使用したサインの暗号を解読するものの、サインが千羽矢に解読されることを読んでいた冴花があらかじめ用意しておいた通信機を使ってその回だけ指示を出すことで攪乱(当然のことながら校内戦限定の反則スレスレ行為。さすがの千羽矢もこれには対処できず、暗号が2パターンあるのかと勘違いしている)されるなど、情報戦が繰り広げられた。

 初詣では受験生でありながら合格祈願ではなく、恋人が欲しいと願っていた。しかも、「中学時代に幾度も告白を受けているが、すべて断っている」ことや、「『主人公(13)と付き合っても良い』と発言した」ことなどから、主人公(13)に始めから明確な好意を持っている。
 混黒高校入学後は野球部のマネージャーに就任。混黒本校野球部の頭脳として機能していた(九能敬太曰く「勝利の女神」)。
 開拓分校にいる主人公(13)や兄を連れ戻したいと考えており、主人公(13)に本校との試合に負けたら優輝と共に本校に戻るように賭けをした。開拓分校が勝った場合は「自分の一番大切なものを主人公(13)に渡す」と約束するが、その場合は主人公(13)が尻込みしてしまうため、プロ野球選手のサイン入りボールを渡した。
 一緒に食事に行ったり映画館にデートしたりと色々と楽しく過ごす。

 しかし彼女は生まれつきテロメアが短く、その影響で寿命が短く「長くてもあと二年、恐らくは一年以内」に寿命が尽きてしまうという非情な事実を告げられるが、本人は数年前からその事実を知っており(知っていたのは彼女と父親のみであり、雨崎優輝も知らなかった)、自分の人生を諦めていた。そのため、その事実を知った主人公(13)に対しても笑顔を見せていた。彼女の父親からも「お前は運命を恨んでもいいんだぞ」と言われるが、本人は「恨むには周囲の人が恵まれていた」と人間関係には満足していた。
 この後の彼女の運命は複数に分岐しているが、いずれのルートにせよ彼女の「正体」が大きく関わってくる。

亡き大神美智男が当時の大神グループ幹部に養子として引き取らせていた、「オオガミベビー」と呼ばれるアンドロイドの一人。能力を高めるため、「製造段階で意図的にテロメア異常を植え付けられている」ように偽装されている。なお同じオオガミ製アンドロイドの白瀬芙喜子も肉体能力を高めるためにテロメア短縮されていることが14で坂田主任に明かされている。

 序盤で主人公に「や~い怒られてやんの」と煽ったり、映画で感動しても泣く機能がカットされてる事を告白する流れは同じオオガミ製アンドロイドの広川武美との共通点を感じさせる(両者は口調も酷似している)。10裏では千羽矢のクローン(後述)の成れの果てである「天使」とタケミが何らかの関わりを匂わせている事と関係している可能性もある。
 もっとも、自分の寿命を知った直後の「気に食わない連中を片っ端からとっちめたり、仲間を集めて悪いことしてみたり。」した荒れた姿や、主人公(13)らの報復として先輩(混黒高校)に全治三ヶ月の重傷を負わせた辺りは、「復讐は時間の無駄」と言い切った広川との大きな相違である。
 また、校内戦の賭けに関しての、「あの(主人公(13))くんが負け犬として私の前に・・・(ハートマーク)ああ、もう今から楽しい妄想が止まらないわ。イヒヒヒヒヒヒ。」といった発言からは、愛する主人公(8)との殺し合いを望んだ白瀬にも似た、いささか特殊な恋愛観を覗う事も出来る。

 展開によっては「延命手術(実際には手術ではなく、様々な過酷な生体実験)」を受けることで、製造段階で備わっていながら隠れていた「生物兵器」としての機能を覚醒させる。この状態の彼女の戦闘クラスは6(前作に登場したドラゴン型生物兵器「ドラコ」ですらクラス4)であり、ジャジメントがその存在を危険視するには十分すぎるものだった。実際に覚醒した彼女は既に怪物としか思えない程の戦闘力を保有していた。戦闘の際には強烈な切れ味を持つ触手を出し、生物を「丸飲み」してしまうなど、怪物と表現するのにふさわしいポテンシャルを持っている。
 他のオオガミベビー達に同様の機能があったかは明らかになっていない。
 以上の事から、オオガミベビーは、オオガミの狂気と非人道さを象徴している事が分かる。

  死亡ルート
 日が進むにつれ徐々に衰弱して行き、夏ごろには皮膚の色も青白く変化してしまうが、主人公(13)の前では化粧を使って特に変わらないように見せていた。
 県予選終了後はいつ亡くなってもおかしくない状況だったが、最後のわがままとばかりに優輝と共に甲子園へ遠征する。だが、もはや振る舞いをごまかすことはできず、主人公(13)の顔を一目見た後は甲子園の近くの病院に入院し、テレビで応援することにする。
 甲子園が終わったら病院で主人公(13)が剥いたりんごを食べたいと話していたが、甲子園終了直後、主人公(13)が病院に着く前に死亡してしまう。甲子園で優勝するかどうかで最期が若干変化し、優勝した場合は優輝と共に主人公(13)が日本一になった事と、優輝が日本で二番目になった事を喜び、優勝できなかった場合は「りんごを食べられなくてゴメン」という謝罪の言葉を遺す。普段は温厚な優輝も、電話で主人公(13)にそれを伝えた際には、泣きながら優勝できなかった主人公(13)に怒りをぶつけた。
 その後アルバムでは主人公(13)と優輝が彼女の墓参りをしている。
 なお、生前に彼女が残していた冷凍卵子の存在が語られるが、卵子を見て疑問を持った桧垣東児から巫紅虎の手に渡っている。これは急激な病状の悪化により彼女が冷凍卵子採取後に「卵子をどうするか」を指示する前に死亡し、処遇の決まっていない卵子が桧垣の手元に残ったものである。
 卵子を入手した巫紅虎は「クローンの作成」という発言をしており、生物兵器として利用する気であることが伺える。

手術ルート
 「彼女の命を助ける事ができる」と主張する研究員が現れ、主人公(13)は研究員から話を聞き、主人公(13)は彼女に手術を受ける事を勧める。彼女は研究員が自分を実験体にするつもりだと毛嫌いしていたが、主人公(13)の説得に応じて手術を受けることを決断する。だが、この研究員はジャジメント内部で抗争を行っていた旧オオガミ派の研究員で、延命方法を確立することでオオガミベビーやアンドロイドを味方に付け、抗争に利用するために接触していたことが後に判明する。
 
 治療手術を受けると全くの別人になる可能性があると桧垣東児は示唆したが、主人公(13)は手術を受けることを彼女に勧め、手術を受ける決断をする。
 なお、ここで桧垣が「別人になる可能性がある」と示唆した中身は、名前こそ出さないが哲学のパラドックス「テセウスのパラドックス(別名「テセウスの船」)」である。
 
 手術の結果、手術の回数に進むに連れて兄の名前を忘れ、次には普段の彼女からは想像も出来ないほどまでに錯乱を引き起こしてしまう。最後には何事にも無反応になっていたが、主人公(13)の言葉に反応し、病院から連れ出して欲しいと懇願する。
 ここからさらに2パターンに分岐する。

非救出ルート
 手術が進むにつれて面会謝絶状態になってしまう。
 その後暫くすると、生物兵器として目覚めた彼女は病院を脱走。ピンク色のウニのような化け物となって無意識のまま病院の人間を20人以上殺傷し、主人公(13)と木村冴花の前に現れるが、「雨崎千羽矢としての精神」は殆ど死んだ状態であった。
 二人の前から姿を消した後、追ってきた主人公(13)に対し、記憶の大部分を失ってしまったものの千羽矢としての精神が出て主人公(13)と「必ず生きて帰る」と約束する。その後脱走者追跡にきた洗谷と交戦、力及ばず殺害され、死体は焼却処分された。
 だが、洗谷と交戦する直前に自分の体組織の一片を隠匿する事に成功しており、巫紅虎とジナイダがこの体組織を確保し、再生することに成功している。再生後はジオットによりコードネーム「ハームレス(無害)」が与えられ、巫紅虎と行動を共にしている。
 このハームレスは記憶をほとんど全く有していなかったが、何故か主人公(13)の名前だけは覚えていた。
 
 一方主人公(13)は、事件後に桧垣から、彼女が手術の失敗を予期して遺した「冷凍卵子」の存在を知る。
 主人公(13)はその冷凍卵子を用いて「彼女の子供」を生み出して、シングルファーザーとして彼女の子供を育てている。
 なお、この「子供」のことはジャジメント側も把握しており、親子のことを監視している。

救出ルート
 主人公(13)は野球部のメンバーと桧垣を説得して彼女を病院から脱走させる。桧垣の病院に匿ってもらったが、直後にジャジメントによる襲撃が発生し、山へと逃げ込むが、洗谷が率いるジャジメントの実戦部隊が展開し、追い詰められていく。
 最後には巫紅虎に追い詰められたが、千羽矢が「主人公(13)と手を繋ぎたいから手は差し出せない。主人公(13)と共に歩きたいから足は差し出せない」として自らの心臓を抉り出して差し出すと、その覚悟を受け取った巫紅虎は彼女達に手を出すことなく去っていき、ジャジメント日本社長の大神博之に彼女達の助命を要求。それが受け入れられ、ジャジメントは撤退していった。
 
 こうして結果的に寿命の短さの問題は解決したが、彼女は化け物の存在になってしまった。しかし、化け物である彼女を主人公(13)が受け入れ、二人は共に過ごしていくことになる。
 しかし、ジナイダが「自我が不安定」、巫紅虎が「女の子と化け物の精神どちらを選ぶのか」という旨の発言を事件後にしており、彼女の中には「雨崎千羽矢としての精神」と「生物兵器としての精神」二つが残っていることが示唆され、実際にどちらの精神が強く出るかはそれまでの行動次第である。

「化物」覚醒ルート
 主人公(13)との逃亡の際に千羽矢に戦闘行為を行わせる選択肢を一度でも選ぶと「生物兵器としての精神」が強く出てしまう。表面上は普通に過ごしているのだが、時折生物兵器としての面が出て、他人(作中で襲われたのはジャジメントの監視員)を襲い食べていることが示唆されている。
 性格についても、基本的には手術前の彼女と変わりないのだが、要所要所で性格の全く違う「化物」のほうの性格が発露している。

「化物」未覚醒ルート
 追手に追われていても千羽矢に戦わせず守ろうとする選択肢を選び続ければ「雨崎千羽矢としての精神」が強く残り、手術前のような元の性格に戻っている。エンディングにおいては混黒高校のマネージャーに出戻ったらしく来年の甲子園出場を目指す事を笑顔で語り、また主人公(13)もそれを応援している。
 主人公(13)は彼女の中にいる「化物」が溢れ出る可能性もあると認識しているが、それを「たいしたことではないように思える」とアルバムで発言。彼女も自分を「世界一幸せなバケモノ」と称し、死とは無縁の普通の日々を過ごしている。

 なお救出ルートを見る条件として千羽矢BADのアルバムの他、冴花GOODのアルバムを出す事も条件になっており、非救出ルートと違ってジナイダがオジョー様の友達だから乱暴したくない事をホンフーに伝えていることから救出ルートでもジナイダに家族の情が芽生えている可能性がある。

   14で彼女のクローン、ハームレスが登場している。プロフィールによれば、科学的に説明できない理由で「オリジナル」の記憶のフィードバックが起こっているため、ルチアに頼んで記憶を消す処置を度々受けているとの事。

   13ではどのルートを通ろうともジャジメント側に千羽矢の遺伝子情報が渡り、ハームレスが生産可能となる。このため、正史で彼女がどのような結末に至ったのかは不明である。

 好きなところ
  ルートもエンディングもたくさん用意されているのに碌なものが存在しない。
 彼女のルートは初周バッドエンド確定でそもそもバッドエンドを見ないとグッドエンドへの選択肢が表示されない。正直言ってどのエンディングもいいものではないが死亡ルートは二度と見たくはない。どうしようもない死を受け入れていく姿をただ見ていくだけになってしまうから。
 後の作品でも、クローン個体が余り活躍せずにやられていたり裏では基本的役だったりキャラ紹介がなかったりと扱いがよくない。
 13の万能天才枠、珍しく家庭環境はまともであり愛されて育つ。本当は主人公に混黒高校に残ってもらい兄と一緒に甲子園に連れて行ってもらいたかったと語る。この時点で主人公は千羽矢の寿命のことを知らないので開拓高校で頑張っていくと混黒高校への復学をすげなく断るが、すべてを知ってからからこのシーンを見ると非常に心苦しい。
 好きなところとしては、容姿性格を含めて大体好き。

1位 パワポケ4  天本 玲泉
 パワポケ4 あらすじ
 日の出高校に転校してきた主人公(4)。彼が誤って島の慰霊碑を倒たことから事件は始まる。その事件とは、野球の試合で負けると部員が消えてしまい、しかも存在そのものも消えてしまう「神隠し」。
 呪いに脅える主人公(4)だったが、不吉ババアの助言により甲子園に行けば呪いから解放されると知り、甲子園への思いを新たにする。
 ところが部室が全焼してしまい、野球部は解散となり主人公(4)は途方に暮れる。しかし呪いに負けるものかと彼は野球部再建の為に部員集めに奔走し、甲子園を目指すのであった。

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 天本玲泉 紹介
 主人公(4)の同級生、いつも笑顔で物静かな優等生タイプの女の子。
 日の出神社で巫女として手伝いながらセツと二人暮らしをしている。二人暮しの理由は、まず最初に父親が玲泉が生まれる前に蒸発。その後、玲泉が9歳のときに母親が焼身自殺をしたことにより、両親を失ったため。このせいか、彼女の両親の話は日の出島で禁忌とされており、周囲の人物も中々話そうとしない。
 実はこの「父親」はメガネ一族の父親と一緒、つまり彼女もメガネ一族の一人である。そして山田平吉とは異母兄妹にあたる。山田が教室で矢部明雄の話をした時に、玲泉が反応を示すイベントがあったが、これは「『父親』の苗字は『矢部』であると、生前の母親から聞かされていた」故の反応である。
 なお、この事情に関しては3年目の主人公(4)の誕生日プレゼント選びを山田に手伝ってもらった結果、同族と接触があったにも関わらず、矢部を知るイベントが誕生日イベント後でも発生することから、この時点では玲泉視点ではメガネ一族に関しての情報は知らない様子。
 島岡希美とは親友の仲で、希美ルートでは本土で弱気になった希美に助言を与えたり、玲泉が島を出て行く前に唯一話をしに行き、別れを告げるなどの交流が見られた。

 性格は飄々としたもので、少々謎めいたところさえある。また、上記の特殊な家庭環境によって世間離れした側面もあり、「誕生日にプレゼントを贈る習慣を知らなかった」(2年目10/25)、「駄菓子屋のチョコを男子全員に渡した後の残りを主人公(4)に渡す=本命/義理の概念が無い」(2年目バレンタイン)といったこともあった。だが、島の沈没船の残骸を見ながらファンタジーを想像してわくわくしている姿を見せることもあり、表面上の謎めいた雰囲気とは別の一面も持ち合わせている。

 趣味嗜好に関して作中で明言されることは無いが、主人公(4)に対して山本常朝『葉隠』の記述(「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」)を援用して助言を与えたり、玲泉の誕生日プレゼントで詩集を贈ると一番喜んでいることから、読書を嗜む傾向がある様子。

 いつも笑顔でいる理由は「表情が不器用だから」「笑っていれば幸せがくるかもしれない」とは本人の弁。ただし主人公(4)は彼女にした場合のアルバムで、「あの笑顔は他人から自分を守る為の盾だった」と回想している。また、パワポケダッシュのキャラクター図鑑においても「いつも、わらっているのは、自己防衛(じこぼうえい)のため」と明記されており、主人公(4)の見方は正しかったと示唆されている。
 このため、珍しく表情の基本が笑顔で、目を開いた表情のほうが少ない。4の公式攻略本・新紀元社版*3でも一人だけ基本表情の部分(キャラ紹介の表情パターン、一番左)に笑顔が入っており、双葉社版でも笑顔がキャラ紹介に使われている。

 彼女と長く付き合い、好意が募ってくると野球部の話になったとき「わざと・・・負け・・・」と呟くことがあるが、これは「呪い」の真相を知るが故の言葉。実は4の物語の主軸である「呪い」の真相を知る人物であり、彼女にし、この呟きを聞いた時のみ真相にたどり着ける。イベントそのものは彼女にしなかった場合でも発生するが、真相を全て語るのは彼女にした場合のみである。彼女にしなかった場合、甲子園優勝後いつの間にか日の出島を去っており、真相を聞くことはできない。

 甲子園優勝後、慰霊碑の前で玲泉から「呪い」の真相(詳細は後述)についての独白を聞くことができる。 この話を聞いた主人公(4)は「全てあけぼの丸の呪いのせいだ」として玲泉を責める姿勢はとらなかった。

 グッドアルバムでは日の出神社で主人公(4)と共に過ごしている。
 ちなみに、本編で巫女として手伝うことがあったと思われるイベント(2年目正月、初詣にきた山田が玲泉がいないのを見て不思議がる)こそあるが、巫女姿は本編では披露していない。このグッドアルバムが唯一巫女としての玲泉の姿を見ることができるシーンである。

 彼女にせず甲子園を優勝した場合のバッドアルバムでは島を去っているが、この事情は希美ルートにおいて特定条件を満たすと希美と玲泉の会話シーンが追加され、事情が語られる。
 この会話によると、父親を見つけた玲泉は父親に(合法的に)報いを受けさせる為に本土へ渡ることにしたとのこと。父親に報いを受けさせたその後は「あの島に未練はありません」、「全てが終わった後では、あの島は居心地が良すぎると思うのです」と島に戻らないことを示唆している。また、希美が全てが終わった後に島に帰ってくるように言うと「その約束は・・・できません」と返答しており、おそらく島を出た場合には、戻るつもりはないものと考えられる。

 河島廉也と主人公(4)の容姿が似ていたことが全ての発端。これを見たセツが、容姿の似た主人公(4)に河島の無念を晴らしてもらおうと呪いをかけた。これが菱村飛男消失事件である。そして、更なるプレッシャーをかけようとした、というのが部室炎上・山本有三消失に関わる初期の「呪い」の事実関係である。
 部室火災が人為的なものであるのは、1年目12月時点で藤田源五郎と瀬島光正が証拠を確認している(同時に証拠を隠滅している)ことが育成人数を条件として追加される定期イベントでも語られている。
 しかし、妨害工作に負けず野球部は地方予選、甲子園と勝ちあがり遂には優勝を果たす。優勝を果たすと同時にセツは遂に力尽き、呪いも解除。山本が直後の祝勝会で復活したのはこのためである。
 なお、彼女にしなかった場合、優勝しても聞けるのはここまででである。

 一方で呪いの維持に体力を使い、目に見えて消耗していくセツに諦めてもらおうと、野球部が甲子園へ出場できないように妨害工作を仕掛けていたのが玲泉であり、部室炎上以降の「神隠し」以外の「呪い」(仕出し弁当が痛んでいたことによる腹痛、ワライタケ混入による食中毒等の定期イベント・バッドステータス付与ランダムイベントのうちストーブ爆発等の人為的な事故)がこれに該当する。
 つまり、本編中の日の出高校野球部の「呪い」とは、セツ視点の「野球部を逆境におくことで発奮させ勝利させる」と、玲泉視点の「妨害により敗退させようとする」という二者の思惑が生む行動の合算であった。

 上述の「わざと・・・負け・・・」という言葉は、玲泉が妨害工作をしているという事実から出てきている。何故このように呟いたのかは、おそらく「試合で敗北すればセツが諦め、無駄に体力を削って死なずに済み、主人公(4)への妨害も続けなくて済む」と考えたからであろう。
 この点は、独白部分から推測が可能。独白の最初に玲泉は「私、祖母は嫌いです」と言っていたにもかかわらず、主人公(4)に「本当は、全部おばあちゃんのためにやったんだろう?」と問いかけられ、玲泉はそれを否定しなかった。仮に玲泉の最初の主張が本心なのであればこの部分で反論する蓋然性が高く、反論しないということは主人公(4)が言うように、祖母に対するプラスの感情があったことが推測できる。
 また、玲泉が独白の当初はセツのことを「私、祖母は嫌いです」とわざと突き放した呼び方をしているのに、独白を続けていくうちに「おばあ様は、勝手に命をすり減らして勝手に死んでしまいました」と普段の呼び方に変わっていることからも推測可能。仮にマイナス感情があるのだとすれば、突き放したマイナスの呼び方から普段通りの呼び方に変える理由が存在しない。

 玲泉がいつから「呪い」の真相に気付いて妨害し始めたのかは不明だが、少なくとも2年目4月には知っているのは、独白の内容と妨害イベントの発生期間から明らかと言える。
 逆に1年目10月3週(部室炎上日)時点では知っている素振りを見せておらず、主人公(4)がこの日を怪我で入院中に迎えた際には「野球部はなくなってません。山田君とユイさんは、続けるらしいですよ」「私の手助けは、ここまでです」と発言し、野球部存続のために動いていたと明確に発言している。
 この時点で玲泉が気付いていたとするならば、妨害として最高の一手は「野球部を存続させない」ことであり、野球部を一度存続させた上で妨害するという手段を採る蓋然性に欠けることが指摘できる。
 同様の論理で、部室炎上の午後に声をかけて主人公(4)の発奮を促すことからも、1年目10月時点でセツの意図に気付いていたとは考え難い。


 好きなところ
  基本的に笑顔で弱みを見せない、基本的に泣かないと主人公に話すシーンの最後で涙を流すのがとても印象的。
 精神的な強さと弱さのバランスが好き、今更ゲームのキャラに大した好感を抱くことはなさそうなのでゲームでの好きな女キャラランキングではずっと1位だろう。


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# by anythingjupiter | 2017-12-24 23:22

ひとりよがりな話

 聖夜まであと2日となり、いよいよアドベントカレンダーも大詰めとなって参りました。
 ときおり、更新日になっても翌日になってもsilなんとかさんの記事がない!なんていうイレギュラーもありましたが、みなさまの様々な記事にカレンダーも彩られ、無事に聖夜を迎えることができそうで何よりです。
 ところで、みなさんは「幻獣契約クリプトラクト」というゲームをご存知でしょうか?

 …………帰らないで下さい。本題はもうちょい別のところなので……

 いわゆる基本プレイ無料のソーシャルゲームで、ジャンルは王道ファンタジーRPGと銘打たれています。
 実際プレイしてみると、ゲーム性は凡庸なターン制RPGに毛が生えた程度で運要素が強く、育成要素はひっぱりハンティングに酷似と言った具合で、まぁ正直……といったところなのですが、
なぜかプレイを続けてしまっています。
 
思うに、ゲーム性以外の俗に言う雰囲気要素、グラフィック、シナリオ、音楽など……が極めて高品質なところに理由があるのではないでしょうか。
 自分は絵とシナリオについては不勉強きわまりないので、あまり大したことは語れないのですが、音楽については多少の貧弱な知識は持ち合わせているので、なぜ良いものが良いのか、という話をある程度はできる気がします。
 というわけで、今回の記事では、エンドコンテンツ「暁の五帝」の一員、東神帝ヤオヨロズのテーマ、「一にして全なる神」を例に上げてその素晴らしさを考察していこうかと思います。

 …………ここからは話題が変わらないのでうげぇと思ったら帰っていいです

・こんな曲

東方のパクリじゃないかって?確かに30秒ぐらいのサビが

の22秒ぐらいとほぼ一致していますし、調を行き来する曲調もクリソツですが、このフレーズはもっと遡ると、かの有名なジェームズ・ホーナー(タイタニックとか)が作曲した

の27秒ぐらいのにそっくりですし、まぁセーフということでここはひとつ……ほらいい曲知れたし……

 ・曲の背景とか
 1000年前にあった幻獣戦役という人間-幻獣間の戦いにおいて、神の身でありながらも人間に与し、策士として軍を率いた、大陸東の神ヤオヨロズのテーマ。
 ヤオヨロズがどんな人(神?)かというと、名前からしてまずありがたいですよね。神様よくばり全部盛りセット的な。全ての母である、と語っています。まぁ基本は神なので、不老不死だったり、千里眼だったりと、絶対的な存在として描かれていながらも、同時にワガママだったり、甘いものには目がなかったり、といった子供っぽい部分も持ち合わせていて、お忍びで大陸にやってきて、偶然出会った人間軍の大将、ギルザに惚れ込んでしまった……ようは人に恋するロリババアの神様。かわいいですね。
 ・楽器構成とBPMとか
 たぶん、
和楽器(篠笛、琴、三味線、尺八、あと二胡(中国じゃないんか……))を中心に置いて、一般的な弦楽器(ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス)に加えて、あまり尖っていない金管楽器(ホルン、トロンボーン、チューバ)と打楽器が彩りを添えている構成。たぶん配置は一般的なオーケストラの。一部オーケストラの木管楽器(ピッコロ、クラリネットとか)が鳴ってるかもしれないけど聞き取れませんでした。
 BPMは156で一定。音楽記号でいうと
Vivace。快活に、といった意味らしい。いわゆるアレグロ、快速によりは少し速く、プレスト、急いでよりは少し遅い。
 BGMっぽいことをいうとループ部分は冒頭。なぜならこのゲームはなぜか音楽を頭からしか流せないから。
 そして1ループキッチリ42小節、1分4秒ときわめて短い。ナイトストライカーのBOSS6とかその辺ぐらいじゃね?
 ・曲の構成とかコードとか
 頑張ったんですがこんぐらい(ファイルに飛びます)しか聞き取れませんでした。下はこのレベルの認識で書いた怪文書です。
 一貫してメロディはほとんど東洋っぽくメロディアスな感じを出すためか、ペンタトニックスケール(ヨナ抜きとかいうやつ)中心。
 構成はまぁ短いのでぎっしり。
 イントロ(4小節、0:00~0:05 たぶん F minor)はヴァイオリンが打楽器に乗っかって、スタッカートで強烈な上昇形でスケールを2回なぞっている傍ら、琴がうずうずといった具合で楽しげに動いている。その推進を支えるのが裏メロのホルン。ええ仕事してる。コードはたぶんFm D♭→E♭を2回のまぁよく見るやつ。半角スペースで一小節だとしてね。
 Aメロ(8小節、0:05~0:18 調は変わらず)ではまず、イントロの終盤我慢できなかった琴がまろび出て、そのフレーズをアフタクトにおいて尺八と二胡がメロディを奏でる。三味線はリズム隊的な位置づけ。ヴァイオリンは脇役に回って裏メロをやってる。ここで低音をブラスが担当し、たぶん重厚感を醸し出している。コードはFm D♭ A♭ E♭を2回。これは度で書くとVIm→IV→I→Vってなって、日本で小室哲哉が愛用していた進行の亜種で、きわめて強い開放感のためか、最近のEDM(UnityとかRiftとか)で使われてるのをよく見たりする、まぁ流行りのやつ。

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# by anythingjupiter | 2017-12-23 00:10

人外について

みなさん御機嫌よう

晴れの国岡山からotuotuです

前回はおねショタについてお話しさせていただきましたが
一部の読者から平凡だという意見をいただきました

そこで今回は少しばかり私の色を出していこうと思います

今回お話しさせていただくのは人外についてです



一口に人外といっても沢山ありますね
ケモノ、モンスター、メカ、概念

皆さんそれぞれお気に入りの人外があると思います
それでは人外の魅力について存分に語っていきましょう

人外と聞くと癖が強く平凡な性癖の人は少し抵抗を感じるかもしれません
しかし人外はそこまで敷居の高いものではないのです

まずはケモ耳や見た目は人間のスライム娘から始めると良いでしょう
少し慣れてきたらケンタウロス娘や爬虫娘に挑戦です
そうしているうちにあなたが人外の何に魅力を感じているかわかってくるはずです
そこをのばしていくといいです

もふもふの毛に魅力を感じるのであればケモ度を上げてみましょう

人間ではない手足に魅力を感じたら昆虫娘はいかがでしょうか

想像できる数だけ人外娘は生まれるのです
きっとあなたが求める理想の人外娘が見つかることでしょう

そう、人外の1番の魅力はルールが無い事です
例えばおっぱいが大好きなあなた
人間だとおっぱいは2つが当たり前ですね
しかし人外であればそのような制約に縛られることはありません
犬や猫の人外ならおっぱいが3対あっても何もおかしくありませんし
その気になれば100、10000のおっぱいすら可能なのです

足フェチの人は多脚人外、目フェチの人は多眼人外
増やすばかりではありません
単脚、単眼も可能ですね
更には脚や眼を持たない人外も作り出せます
また人間には無い翼や尻尾、触手に角
さらに下半身が馬や鳥に蛸など
まさに人外はキャラクリエイトが自由自在なのです

ルールが無いのは見た目に限った話ではありません
シチュエーションも自在です
例えば好きな娘に監禁してもらいたい!
そう考える事は誰しもありますが、人間の場合だと社会のルールなど壁が沢山あり、悲しい事に中々監禁してもらえませんね

しかし例えば森に住む蜘蛛娘なら社会
のルールなど関係ありません
永遠に巣に監禁ルートへ簡単に突入可能です

召喚した悪魔、天使系の人外娘なら異世界へ連れて行って監禁してもらえますし

概念系のゴースト娘ならあなたと2人だけの精神世界で悠久の時を過ごせます

雪山遭難からのイエティ娘、雪女監禁ルート
海難事故からのマーメイド、クラーケン、スキュラ監禁ルート
砂漠遭難からのサンドワーム、スコーピオン監禁ルート
遺跡探索からのゴーレム、リビングアーマー、オートマトン監禁ルート

まさに選り取り見取りとはこの事
今すぐ遭難したくなってきましたね

わかりやすく説明をするために有名な魔物娘を例に挙げましたがあなたがオリジナルの人外娘を作ってもいいのですよ
自分の性癖を暴走爆発させて理想の人外娘をつくってみてはいかがでしょうか


妖怪や幽霊といったものは人の強い思いが生み出していると言われています
あなたが強く願えばいつか目の前に人外娘は現れてくれるはずですよ

私はいつも強く願っています

いつかゲイザー娘に監禁されて暗黒空間で永遠に弄ばれる事を

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# by anythingjupiter | 2017-12-21 02:15

荒野を駆けよう!!

今回は荒野行動についてです。




街を回る順番は、一番遠くに降りたなら安置に向かって、手前に降りたならヘリの軌道上の反対に、進んでいきましょう、安置が遠い場合早めに移動しましょう、その時自分の位置から逆サイドの安置に回り込むように移動するのがオススメです。


自分がいらない弾があったらなるべくチームメンバーに教えてあげてください、AR2個発見したら持ってない人に渡しましょう。


医療箱は11個持っていれば十分です。


倍スコはAR2倍、SR4or8倍がオススメ、ARのオススメはアタッチメントが全部揃えることができるからS-ACR、なければAK-47、がオススメ。しかし、アップデートでアタッチメントを付けられる分S-ACRが弱体化されたのでM4A1なども使えるようになりました。(やったね!)ということで、使いやすい武器使えよ。って事で


SRは言うまでもなくAWM。(胴体ワンパン)


序盤はAIMに自信が無ければ、SMGがオススメ、自分はUZI使ってます。理由はMP5ARの下位互換なので無し、MK5SMGAIMが出来ないため絶対腰だめ(AIMをしないで撃つこと)なので反動が大きいと当てにくい、ということで反動の少ないUZIを採用してます。自信があれば、SGでもよいかなと、まあ弱いけど


フライパンの蓋はけつをガードしてくれるので必須、


故郷など、大きい町の場合、なるべくみんなで固まりましょう。味方が倒された又は発見した場合、呑気に漁ってないで集合してカバーしてください。終盤は安置が確定した瞬間匍匐などでゆっくり安置に移動したほうが最後ギリギリになって走ってヘイトもらって死ぬことは減ると思います。言うまでもなくクリアリングはどの時も怠らずに


バックパック3の人は空きがあれば投擲物を持っておいてください、フラッシュはいらないかも、平地の場合車を破壊して壁にするのが良い作戦です。降下してる時目的地の少し手前でパラシュートを開くように調整すると開いた後もスティックを前にしたままでもぴったし着くようになります、これが最速です。強制でパラシュートを開く少し前に自分で開くと距離が少し伸びます。その時スティックを前、離す、前、離す、を繰り返して入力すると、距離が伸びる。開けたところで敵に撃たれた場合、匍匐するのではなく、ジャンプしたりS字に動いたりして敵から離れるのが最適、基本銃を撃つ時はタップ撃ち(射撃ボタンを押して離すを細かく繰り返しする射撃方法の事、集団率が格段に上がる、主に遠くの敵を狙う時)敵が目の前にいる時は、ADS(スコープを覗いている状態の事)をしないでバースト撃ち(射撃ボタンを押しっぱなしで撃つこと)家一個分くらい離れている時はサイトを覗いて、バースト撃ちそして、リコイルコントロール(射撃と同時にレティクル又はクロスヘアを的に合わせるように少しずつ視点を下げるように動かすこと、これをしないと反動で敵に弾が当たらない)をする。リコイルコントロールはどんな時も必ずすること。






今回はこれで終了、まだ分からないことがあったら直接聞いてもらえれば答えます。


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# by anythingjupiter | 2017-12-20 04:39