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第二次!!ドンパチ大戦〜

自分も気になったので第二次世界大戦でよく使われていた銃を簡単にいくつか紹介します。
Karabiner 98 Kurz
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多分みんな見た事があると思う。PUBGとかに出てくるボルトアクション式小銃。ナチス・ドイツで開発されました。装弾数は5発、有効射程は500m。
MP 40
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こちらもナチス・ドイツで開発された短機関銃。下士官や戦車兵が持っていました。結構安い。
装弾数は32発、有効射程は100m
9mm STEN Machine Carbine, Mark 1
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イギリスで開発された短機関銃。色々な種類がある。
折りたたみ式にしたり、サプレッサーを付けたり。
mp40を参考にもっと安くし従前では考えられないほどの特異な合理化設計だったらしい。装弾不良がよく起きた問題児。装弾数は32発、有効射程は46m
Luger P08
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ドイツで開発された自動拳銃。
支点で2つに曲がって伸縮するトグルアクション式機構が大きな特徴、その独特な機構の動きから尺取虫と愛称で呼ばれていたそうです。装弾数は8発、有効射程は50m。
Thompson submachin gun
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アメリカ合衆国で開発された短機関銃。
サブマシンガンという言葉を初めて用いた製品。警察とギャングがよく使っていた。大規模な専用生産施設を持たなくても外注工場の利用が安易で効率よく制作できるメリットがある。色々な種類がある。装弾数は20発、有効射程は50m。
PPSh-41
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ソビエト連邦で開発された短機関銃。
木製ストックを採用しドラム型弾倉で沢山撃てる。レシーバーは上下2分割構造になっている。装弾数はドラム型弾倉の場合は71発、箱形弾倉の場合は35発、有効射程は150m。
M1 Garand
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アメリカ合衆国のスプリングフィールド造兵廠が開発した半自動小銃。歩兵用の主力小銃として全面的に採用された初めての半自動小銃。第二次世界大戦終戦まで枢軸国軍、米国を除く連合国軍を問わず、歩兵用主力小銃は九九式短小銃やKar98kにみられるような装弾数5-10発のボルトアクションライフルだった。このボルトアクションライフルは、装弾から排莢までを手動で行うため連射性に乏しく、各国軍部では、火力を増大することのできる歩兵用の自動小銃の開発を進めていた。しかし、歩兵用の自動小銃を作る際、どうしてもネックとなるのがコストと技術、弾薬の補給だった。比較的高威力の小銃弾自動装填式小銃の製造には高い製造技術が要求され製造コストが増大するためほとんどの国が主力小銃を自動化しなかった。その上大量の弾薬を消費した。そのためこのM1ガーランドは大量生産大国のアメリカ合衆国ならではの自動小銃といえる。

おしまい





by anythingjupiter | 2018-12-08 00:29 | Advent 2018

グレイヴ大好き?


by anythingjupiter