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昨今のPC事情について

今回は最近のPC事情について書いていきたいと思います。

デスクトップの前にノートPCについて軽く触れて行きましょうか

まずはノートで快適に使用できる性能とはどの程度かについて。
ちなみに快適に使用とはネットサーフィンやエクセルなどのが問題なく使えるということです。重い3Dゲームが出来るものもありますがコスパと実用性が低いのでそういうのをやりたいならデスクトップを買いましょう。

選ぶポイントとしては重要な順に CPU,メモリ,バッテリ駆動時間,画面サイズ(重さ),ドライブの容量,解像度 ここらへんでしょうか。

CPU:corei3以上ならまず問題ありません、基本的に最新世代を買うことを意識しましょう。
メモリ:8GBやれば十分です、4GBだとwindows10はかなり厳しいですね。
バッテリ駆動時間:CPUの性能が高いとバッテリ駆動時間は落ちますが8時間以上が最近は多いです。
画面サイズ:13.3インチと15.6インチがノートの主流です。外にも持ち運びたいなら13.3たまに移動するくらいなら15.6でいいでしょう。
ドライブ容量:起動速度の関係でSSDがおすすめですが、大容量のSSDを搭載しているモデルは高いです。数は減りますがHDD量搭載モデルというのもあります。合計で256GBもあれば凡そ困らないでしょう、足りないなら外付けHDDなどでも解決できます。
解像度:最近の高級ノートでは4kディスプレイ搭載などもありますが、ノートの画面サイズで活かせるのは動画をみるときとやそれ用の仕事をする人くらいです。フルHDあればなんの問題もないでしょう。

ノートPCで個人的なおすすめはこれです。結構すると思う人もいるかも知れませんが5万以下のノートPCは基本的に色々なところを妥協しているのでおすすめできません。加えて2in1や折り畳めるPCなどもよほどそれが必要な事情がない限り買うのはやめましょう。
それと企業系のノートPCは実質二重価格で値引き前提の価格設定が多いので気をつけましょう。

続いてデスクトップについて。
性能に対するコスパはノートとは比較にならないほどよいです、場所を移動せずに利用するならこちらが安定ですね。
最低限の条件はノートとあまり変わらないですが、かなり安く購入することが出来ます。
あとから自分で追加することを考えないものとして、選ぶポイントとしては CPU,GPU,メモリ,CPUクーラー,ドライブ容量,電源,ケース
デスクトップに関しては用途に合わせて考えて買うのが基本ですがバランスの良い構成が分かるように書いていきたいと思います。

ロースペック:上記した、ノートと同等程度の性能です。 想定価格:5~8万
CPU:corei3未満であるPentiumシリーズでも困ることはないのですが、少々初心者にはわかりにくいと思うのでcorei3にしておけばよいでしょう。
GPU:ローならいりません。デスクトップCPUではグラフィック機能がないものも存在するので少し注意しましょう。(最近の下位CPUならほとんど問題ないはず)
メモリ:8GBで十分です。
ドライブ容量:起動用SSDとHDDを必要な分だけ。デスクトップなら新たに内蔵SSDやHDDを追加することも出来ます。
CPUクーラー:CPUについている。いわゆるリテールクーラーか最低限のもので十分。
電源:400Wで十分。
ケース:拘りがないなら変更する必要なし。最近のは安くてもいいものばかりです。
ドスパラが事件を起こしたので適当にマウスコンピュータあたりからおすすめを貼っていきます。新製品がでたらおすすめも変わるので買いたい人は私に聞けば予算内でおすすめだします。
CPUが1世代前とはいえかなりコスパが高い、Dellはゲーミング用のせいで悪いイメージが強かったけど低価格モデルは相当いいのだしてます。
こっちはRyzenはAMDのCPU、Intelとの違いとしてはゲーミング能力が少しIntelのものと比べてよいです。

ミドルスペック:設定を調整すればほとんどのCPUを快適に出来る。 想定価格:12~15万
CPU:Intelならcorei5、AMDならRyzen5
GPU:現在のところNvidiaのGeforceシリーズ安定です。おすすめ1060 6GB~1070Ti。最近20xxモデルがでましたがコスパが悪いので気にしなくていいです。
メモリ:16GBあれば十分。
ドライブ容量:ゲームをSSDで快適にしたいなら500GB以上あった方がいいでしょう。ロードが遅くてもいいものはHDDに保存しましょう。
CPUクーラー:少しいいものにしたほうがいいかもしれません。BTOPCでいうなら+2000円位のものにすれば問題ないです。
電源:500Wあれば十分です、不安でも600Wあれば十二分。
ケース:変更不要。
おすすめ、GEforce1060が3GBモデルと6GBモデルがあるせいで面倒だったので1つ

ハイスペック:ハイスペックとは言っても最新ゲームをミドル設定フルHDで60fpsは保証する程度で。 想定価格:18~22万
CPU:ハイスペックだと今の所Intel優位です。corei5~7で番号にKがついているものを選びましょう。最近はcorei9も一般向けにでたので資金に余裕があるならそれを。ただし安めがいいならRyzen7シリーズは十分選択肢に入ります。
GPU:ハイスペックでもなお20xxシリーズはコスパが悪いです。前世代である1080Tiが安定ですが資金に余裕があるなら2080や2080Tiでもいいです。
メモリ:16GBあれば凡そ困ることはないですが、色々同時にやりたいなら32GB積みましょう。
ドライブ容量:基本的にミドルと一緒ですが少しでも性能を求めるならM.2規格という超高速SSDが存在します。能力としては最大でSSDの6倍以上の速度が出ますが体感はそこまでは変わりません。あとは必要なだけの容量を。
CPUクーラー:いわゆるハイエンド空冷がおすすめです。少し詳しい人は水冷クーラーの方がよく冷えるんじゃないかと思うかもしれませんが、あれはオーバークロック目的でもない限りオーバースペックな上に、掃除すればいい空冷と違って初心者ではクーラント液の補充は難しいです。しかもファンの音に関しても最近はどっちでも対して変わりません。
電源:750Wあれば十分です。
ケース:変更不要。
おすすめ
ハイエンド
最近はどうも、前世代の10xxシリーズはもうどこも品薄みたいです。主に20xxシリーズが期待はずれだったのが原因なんですが。
ある程度自身がある人はGPUだけ別途自分で取り付けたほうが安上がりになるでしょう。

さて、デスクトップPCのほうが性能に対してコスパがいいと書きましたがデスクトップでは別途必要な最低限のものがあります。

モニタ:24インチフルHDで13,000円程度
マウス,キーボード:安いものなら合わせて2,000円以下
最低限はこの2つでしょうか。

他にもスピーカなど自分好みのアイテムを好きに追加できるのがデスクトップの魅力でもあります。
最近のPCは一般向けにはオーバースペックになっており、今買えばハイエンド思考な人以外は5年以上使えるでしょう。
みんな便利だからPCを買おうね。

by anythingjupiter | 2018-12-23 23:36 | Advent 2018

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